独立して成功する人・向いている人とは?おすすめの業種も紹介

サラリーマンも、一度は「会社を辞めて独立してみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。実際に独立し、成功する人はほんの一握りといわれますが、独立向きの人とサラリーマン向きの人がいます。独立に向いている人が成功の確率が低いからやめておこうなどとあきらめてしまうのはもったいないですよね。

では、どんな人が独立に向いていて、成功しやすいのでしょうか。また、成功しやすい業種や傾向があるのでしょうか。本記事では独立して成功する人の特徴や成功しやすい業種について紹介します。

独立に向いている人・成功しやすい人がいる

世の中には確かに独立に向いている人がいるようです。独立に向いている人には、以下に紹介するような共通の特徴があるといいます。

小さな疑問もしつこく考える人・自分で解決する人

日常生活で小さな疑問もしつこく考える人は独立に向いています。これに対して向かない人は、些細な疑問をそもそも持たない人です。そして、疑問に思ったこと・おかしいことを自分で解決できる人は独立に向いていますが、向かない人は自分ではなく人に解決してもらいたい人です。

言い訳しない人・人のせいにしない人

すべて自分で責任を引き受けて、できないことを言い訳しない人、人のせいにしない人は、独立に向いています。これに対して、独立に向かない人は、できないことの言い訳をし、人のせいにしてしまいます。

行動力・決断力のある人

行動力・決断力がある人は、独立に向いています。決断が的確で早く、一度決断したらその通りにやる行動力のある人です。これに対して向かない人は行動力がなく、物事を決められない優柔不断な人です。

あきらめない人

独立に向いている人はあきらめません。よく物事を考え、事業が軌道に乗るまでの道筋を考えたら、コツコツ努力します。これに対して、「仕方がないものは仕方がない」とあきらめてしまうひと、あきらめる前に自分でレールを敷き、走らない人・自分からおかしいものを変えようとはしない人は独立に向いていません。

「やったことがない」「前例がない」ことに挑戦するのが好きな好奇心旺盛な人

何に対しても前例がないと安心できず、「怖い」と思ってしまう人は独立には向いていません。独立に向いている人は、前例のないことも、自分が前例になることを恐れず、むしろ好奇心旺盛で「おもしろい」と思う人です。

運転資金を準備できている人・調達できている人

元手がないと、独立は難しいものです。資金を集める・調達すること自体、独立への最初の課題ということができます。この課題がこなせていない人は独立には向いていないです。

家族の理解・同意が得られている人

独立すると収入が安定しなくなる場合があります。また、経営状態が軌道に乗るまでに心身に負担がかかり、家族から応援されていないと乗り越えられないこともあります。家族からの同意を得られない人は、うまくいかない可能性があります。

成功しやすい人

独立に向いているだけではなく、成功しやすい人にも特徴があります。成功しやすい人の共通項をくくりだすと「リスク管理がうまい人」ということができますが、具体的行動特性としては、次のような特性を備えた人です。

  • 行動と決断は早い
  • 危険からは遠ざかる
  • 大きく収益を上げるときには逃さず、あきらめない

独立当初は収益が不安定で、投資もしているため、これらのリスクをとってもそれを上回る利益が上がるかを、素早く判断することが求められます。そして、行動をおこした後はあきらめずにやり抜くことが大切です。そのため、上記のような特性が挙げられるのです。
失敗を恐れない人・同じ失敗を繰り返さない人は、リスクをとっても管理することが上手いため成功しやすく、失敗を恐れてチャレンジしない人・同じ失敗を繰り返す人は成功しにくいのです。

成功しやすい業種はあるの?

独立に向いている人・成功しやすい人が世の中にはいるように、独立するために選ぶ業種にも成功しやすい業種があります。成功しやすい業種の特徴をまとめると、以下の通りです。

需要が急速に落ち込むことがない業種

売れる商品・サービスが1種類だけのモノカルチャーは、需要が急速に落ち込みやすく注意が必要です。

投資のリスク<利益の目処が立ちやすい業種

投資のリスクは、額のほか、短い時間で投資を回収できるか、粗利だけでなく、時間当たりの利益が高い・取引当たりの投資の回収がしやすいことも確認する必要があります。収益化が早い・収益化が容易な業種を選ぶとうまくいきやすく、長期間売り上げゼロになってしまうような業種は厳しいといえます。

成功への近道の一つといわれる「トータルリペア」とは?

「トータルリペア」は、車・インテリア・家具など多種類の修理ビジネスで、フランチャイズ制により独立開業が可能です。トータルリペアは成功の近道といわれていますが、これには以下のような理由があります。

多種類の商材を扱い、需要の落ち込みが少ない

そもそも、リペア市場は37兆円規模と巨大市場であるにもかかわらず、専門業者が少ない状況にあり、参入しやすいといえます。

リピートオーダーが見込め、いずれ新規顧客開拓活動がいらなくなる

一度信頼を獲得すると、「またお願い」とリピートオーダーが見込めます。また、法人客の下請注文の受注を行うことも可能で、こうした場合は、長期安定なリピートオーダーを受けることができます。

真似されにくい技術

日本でのフランチャイズ発足から24年経った今も、時給は1万円以上とデフレの時代をくぐっても値崩れがありませんでした。

1人に向いている

固定費が低く、雇い入れの必要性もないため、人材の募集・育成にお金・時間・労力がかかりません。

投資のリスク管理ができる

フランチャイズが提示する初期投資費用の目安があり、投資および回収の見通しがききます。

収益化が整った研修システム

研修は食べていけるだけのスキルを身につけるものであるため、もちろん頑張る必要はありますが、修行の期間が長すぎることはありません。

人と違うスキルがウリになる

様々な物を修理するスキルを身に着けてサービスとして提供できるビジネスです。また、同じような業態でサービス提供する競合がいないため、スキルの価値も高いといえるでしょう。

本部のしっかりしたサポート・技術講習は何度でも無料

フランチャイズ本部も多くのフランチャイジーを成功に導いてきた実績があり、十分なリスク管理を加盟店に伝授します。また、技術に関しては、しっかり習得するまで講習を繰り返しても無料にしています。

トータルリペアは今まで見てきたとおり、成功の条件が揃っています。なんと1年目から1000万円を超える売り上げを出す人もいるほどです。トータルリペアで独立することは「成功の近道」であることが実証されているのです。

まとめ

トータルリペアは、収益が上がりやすいうえ、初期投資・ランニングコストなどのリスクをおさえられ、独立には最適のビジネスのひとつです。成功者も実際に出ています。自分が「独立に向いている人」に当てはまるなら、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。詳しくは早速本部の説明会で確かめてみてください。行動を起こすのが早いのは、「成功しやすい人」です。

参考:

労働力調査(基本集計)平成30年(2018年)平均(速報)結果の概要

「優秀なあの人」でも独立に成功できない理由 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準