脱サラのメリット・デメリット|スマートに独立できる新常識ビジネスとは?

「マイナビ独立」の2019年発表の意識調査によると、20代から60代の男女全体のうち「独立に興味がある」と答えたのは41.3%にのぼったといいます。

また、2018年の働き方改革の一環としての法改正により、サラリーマンの副業が増えた影響もあり、サラリーマンのなかでも副業で個人事業主をする方・副業で独立準備をされる方の話も耳にするようになりました。半分脱サラということであれば、はじめやすいと考える方もいるようです。

ところで、脱サラに本気で興味があるなら、脱サラのメリット・デメリットを天秤にかけてどうするか、一度は考えたことがあることでしょう。またデメリットの回避策や最低限にとどめる方法はないかと真剣に考えることでしょう。
今回は、サラリーマンが脱サラを考えたときに知っておきたい、脱サラのメリット・デメリット、さらにはデメリットを小さくするためにはどのような方法があるかをご紹介します。

脱サラのメリット

  • 人間関係の煩わしさがない
  • 定年がない
  • ワークライフバランスが取りやすい

脱サラのメリットとしてまず挙げられることは、職場の人間関係の煩わしさがないことです。脱サラは、一人で無店舗でも始めることができます。自宅で人と話さずに仕事ができる働き方を選ぶことが可能です。また、店舗を構えた場合でも、上司・同僚・取引先と複雑な上下関係がストレスになってしまう職場に比べ、人間関係はシンプルになると考えられます。
さらに、定年がないこともメリットでしょう。実際に、日本では定年を迎えてからも半数以上の方が70歳まで働いており、独立開業がうまくいけば、定年以降の生活の不安から解放されることも大きなメリットです。

また、働く時間は自分で設定できるため、ワークライフバランスが取りやすいこともメリットです。これは、店舗型営業で独立する場合には、拘束時間が長くなりがちだったり、従業員が休んでしまうと店主がずっと店舗に出ていないといけなかったりする場合もあり、すべてのケースに当てはまることではありませんが、例えば、一人で無店舗開業をすることができる場合は、当てはまると考えられるでしょう。こちらもメリットとして挙げることができます。

独立開業に興味がある方の多くは、上記のようなメリットに惹かれるのではないでしょうか。

脱サラのデメリット

一方で、脱サラのデメリットとしては以下を挙げることができます。

  • 軌道に乗るまでは収入が不安定
  • 店舗型の場合、開業形態により苦しい時期も訪れる
  • 生き残ること自体が厳しい

まず、事業が軌道に乗るまではサラリーマンに比べて収入が不安定なことは否めません。毎月同じ日に銀行振り込みで支給されるサラリーマン家庭では、家計のやりくりを計画するのは普通のことです。ところが、独立すると軌道に乗るまでは毎月一定額以上の収入を確保することに、まず努力が必要です。また、事業を運用するためには、生活資金のほかに事業の運転資金も用意する必要があるため、毎月必要な額も増えてしまうことは考えておかなければなりません。

また、店舗型の脱サラ・開業の場合、開業当初は順調でもその後業績が落ちる場合もあることや、請負型なら契約が更新できない可能性もあるなど、開業形態により特徴的な「苦しい時期」が訪れる場合もあります。そして、生き残りが厳しいことも、脱サラのデメリットといえるでしょう。

また、サラリーマンとは違い、指示してくれる人や教えてくれる人、叱ったりほめたりしてくれる人もいないためすべて自分の責任であるという点も、時にデメリットとして考えられます。

脱サラのデメリットを最小限にできるビジネスとは?

脱サラは、人間関係が煩わしくない、定年がない、そのうえ、独立形態を選べば働く時間を自分で設定できるなどの魅力がありますが、こうしたメリットがある一方で、開業当初の収入面の不安や、生き残りの厳しさ、すべてが自己責任であるなどのデメリットがあり、ハードルが高く思えるものです。
そのため、脱サラには興味があるという場合でも、現実的には雇われる身である方が生活にするには良い選択肢だろうと考えてしまうのも無理ありません。
しかし、もし上記に挙げた脱サラのデメリットがコントロール可能だったり、取り除くことができたりするならば、脱サラが現実的な選択肢になるのではないでしょうか。

デメリットを最小限にするビジネスとは?

多くの人が考える脱サラのデメリットを最小限にできる方法としてトータルリペアのフランチャイズに加盟するという方法があります。トータルリペアは、車・インテリア・家具など、多種類の修理を行う無店舗型のビジネスで、フランチャイズ形態で独立開業できるビジネスです。
まず、脱サラからの独立で収入が不安定になりがちな点は、多種類の修理で収益源がひとつに偏らないことで解消できる面があります。これに加え、無店舗・一人で開業できるビジネスのため、固定費が少なく、収益が安定しやすい特徴があります。人材の募集・育成にお金や時間、労力をかけることもありません。


さらに、注文が入るようになり、ユーザーに評価されるようになるとリピートオーダーも増え、軌道に乗りさえすれば取引先から継続的に仕事をもらえる可能性があります。これらのことからも、トータルリペアはサラリーマンの時よりもむしろ高収入・安定した収益を見込むことができるビジネスといえるでしょう。

自己資金はいくら必要?

トータルリペアに加盟して開業する投資額の見通しは、必要な自己資金と最低運転資金を合わせて150万円ほどです。
開業時の大きな投資は、それ自体が大きな負担であるうえに、開業時の収入の不安定性から失敗しがちであるといわれます。人によっては、追加投資までしてしまい、一生かかって返すほどの借金になってしまう方もいるようです。さらに、トータルリペアでは、マーケティングはフランチャイズの本部がノウハウを提供するため、安心して本業の修理業に集中できます。フランチャイズ本部の指示や指導・研修があり、孤独感にさいなまれることもありません。本部による指導や研修を受けられるので、開業時にありがちな不安や疑問を解消することができます。

まとめ

脱サラは、人間関係の煩わしさや定年にしばられることを回避できるメリットがある一方で、開業当初の収入面の不安や、生き残りの厳しさなどのデメリットもあります。しかし、トータルリペアでの起業は、デメリットを極力減らし、コントロールできる方法であり、メリットがデメリットを大きく上回ると考えられます。このように、トータルリペアのビジネスは、スマートで、脱サラの新しい常識を作る可能性を秘めています。脱サラに関心がある方は、トータルリペアの説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

 

参考: