飲食店経営者を経てトータルリペアで独立。家族との時間が増えました

飲食店経営者を経てトータルリペアで独立。家族との時間が増えました

Sさん/エリア:東北地方/2002年加盟/前職:飲食店経営

独立のきっかけ

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前職はイタリアンレストランのオーナーでした。毎日早朝には市場に仕入れに行き、ランチのための仕込みをして、ランチが終わって一休みするとディナー営業、閉店して帰宅すると深夜で、また翌朝市場に行って…。家族の寝顔しか見ない生活を毎日送っていました。それでも繁盛していた時は拘束時間が長くても頑張れましたが、飲食店ではよくある話で流行り廃りの影響で、徐々に客足が減ってきたらだんだんしんどくなってきました。なにより、お客さんが来ても来なくても常に家賃と人件費がかかり、食材のロスも増え、いよいよ辞めたいなぁと思っていた時に、偶然テレビでトータルリペアを知りました。無店舗出張サービスのため家賃がかからず、1人でできるしごとなので人件費もかからない。食材のような在庫ロスもほとんどなく、お客さんの来店をじっと待つのではなく、自分からお客さんに出向ける。動画でレザーシートを修復しているのを見たときに、こんなビジネスがあるのか!と衝撃が走ったのを今でもよく覚えています。これなら商売にならないはずがないと確信し加盟を決意しました。

技術について

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技術習得は一つの壁でした。なかなか上達しなくて焦ったこともありましたね。開業当初、現場でわからないことがあればその場ですぐに本部に電話して聞いていました。もしかしたら家族並みかぞれ以上に本部に連絡を入れて相談していたかもしれません。(笑)

営業は?

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最初はやみくもに車屋さんに回って説明しまくりました。しかし、行けば行くほど嫌がられてしまって、本部に相談したところ、余計なことは言わずにパンフレットと名刺を置いてくるやり方を提案されました。最初はそんなんで仕事が出るはずないと思いましたが、本部の教え通りに余計なことを言わずにパンフレットと名刺を置いてくるやり方に変えたら仕事がもらえるようになりました。車屋さんは営業中(仕事中)なので、いきなり行って説明しようとしても嫌がられます。パンフレットと名刺を置いてくるだけなら嫌われることはないので何度か足を運んでいるうちに「この傷直る?」「これ直したらいくら?」と車屋さんから質問が出るようなりました。お客さまである車屋さんは、傷を直したことによって車が値引きしないで高値で売れて儲かるということをわかってもらえれば、何度でもお仕事を出してくれるようになります。自分が身に付けた技術でお客さまが喜んでくれるのは一番のやりがいと感じています。もちろん施工したらその分だけ収入になるのも魅力です。1つ1つ丁寧に対応していったら徐々に仕事が増えて、気が付いたら手が回らないほど仕事をいただけるようになりました。2年目からはほとんど新規開拓はやっていません。

この仕事の強みは?

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待ってる仕事ではなく、自分から向かえる仕事というのが最大のメリットだと思います。お客様の要望があれば、自分次第で仕事の幅を少しずつ広げることができますしね。あとは自由度が高いところです。飲食店のときは家族の寝顔しか見れないすれ違いの生活でしたが、トータルリペアをはじめてからは子供の保育園の送り向かいにいったり、家族と一緒に夕食たべれるようになり、一家団欒の時間が増えました。
さらに子供が大きくなってからは運動会や剣道の遠征に一緒に行ったり、家族と過ごす時間が増えて本当にトータルリペアをやっててよかったと思います。最初は大反対だった奥さんも今ではトータルリペアをやって良かったねと喜んでいます。