マニキュアコートの未来

マニキュアコートのこれから

マニキュアコートの主な取引先である新車ディーラー・中古車販売店は、屋外展示をしているところが多く存在します。
屋外に車を晒していれば、年々強くなっていく日光の紫外線や赤外線、雨、場所によっては塩水や塩分を含む風による車ボディの酸化、色あせ、汚れが発生します。
中古車においては、ボディの美しさが軽減されてしまえば、車の価値は下がります。
新車においては、展示車の美しさがかすんでしまっては、その車種の魅力をエンドユーザーに十二分に伝えることができません。
優れたコーティングによる美しいボディの維持は、販売側にとって車の価値を高める大切な要素です。

また、販売側がマニキュアコートをエンドユーザーに案内・サービスの一環にすることで、エンドユーザーのリピートを生み出すきっかけとなることが可能です。
これも、マニキュアコートの特長である

● 出張型
● スピーディー
● 優れた技術
● 一般コーティングより安い料金

があればこそ。
だからこそ、マニキュアコートには、大きなビジネスチャンスがあると言えます。

では、どれくらいの市場なのか、見ていきましょう。

全国の自動車台数

全国にどのくらい自動車があるかご存知ですか?
全国の自動車台数が約6,400台です。

また、自動車台数のうち中古車台数は、約580万台

中古車販売をしている新車ディーラーや中古車販売店以外にも、タイヤ・ホイール販売店やガソリンスタンド、個人で車を大事にされている方など、市場はたくさんありますので開拓の余地が多分にあることが分かります。

中古車市場

では中古車市場に焦点を当てて、マニキュアコートの可能性を見ていきましょう。

中古車の販売台数は、2017 年で年間250.3 万台と増加傾向です。
※ カーセンサー中古車購入実態調査2017 年より http://www.recruit-mp.co.jp/news/180516_01.pdf

中古車の購入先は新車ディーラーがトップ

中古車販売は中古車専門のディーラーが扱っていると思っている方も多いかと思いますが、実は中古車販売数は、後から参入してきた新車ディーラーがトップなのです。
新車ディーラーは新車も扱っていますので、同じ敷地内に汚れ目立つ中古車を扱うことを嫌がります。
もともと、傷や汚れがないのが当然の新車を扱っているため、中古車を見る目も厳しくなり、販売前に整備を行うことも多々あります。
新車ディーラーで中古車を購入する人が増えているということは、こうした整備された中古車を好む層 が増えているとも言えます。
この傾向は今後も増えていくでしょう。

車の買い替えは平均6 年ごと

普段車を使っている方が車を買い替えるタイミングはどのくらいなのでしょうか?
10 年以上で買い替える人が約20%程度で、そのほかの80%の人が1~10 年以内で買い替えるそうです 。
平均はおよそ6 年。
この間、無傷な車は皆無に等しく、新車ディーラーも中古車販売店も修理・整備が必要となります。

6割の人が必ず実車を確認して購入

下の表をご覧いただくとお分かりかと思いますが、およそ60%の人が実際に車を確認してから購入しています。
たくさんの中古車が出回っている中、より吟味していることが伺えます。

ネットで調べてお目当の車だけを見にいく傾向

購入の際の訪れる店舗数は、なんと1 店舗という人たちが6割近くです。
インターネットでお目当の中古車を見つけ、その車が販売されている店舗にだけ足を運ぶという行動の 表れでしょう。
インターネットでモノを調べる時代の象徴とも言える買い方です。

清潔さ・傷のなさが購入の決め手

買い替える時に重視している項目は一体なんだと思いますか?
不動の「走行距離」「事故・故障歴の有無」「年式」を除いて、次に重視しているのが「内装の清潔感」と「外装の傷の有無とツヤ感」なのだそうです。
これは車検の残り時間よりも重視されています。

市場からわかるマニキュアコートのニーズ

さて、ここまで全国の自動車数・中古車市場について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
新車ディーラーが中古車販売にシフトしていることからも、中古車市場が伸びていることがお分りいただけたかと思います。

購入者の目線から見ると、調べて調べてやっと「欲しい」と思った中古車を見に行ったのに外装がに色あせていて艶もない車だったらら?
欲しいと思えないので購入をしないでしょう。

新車ディーラーや中古車販売店の目線で見ても、せっかく訪ねてくれた顧客の購買意欲を下げないためにも車の価値が下がった状態で販売することは避けたいはずです。

マニキュアコートは車のボディを美しく輝かせ、なおかつ、色あせ・酸化・汚れを防ぎ、楽々メンテナンスとメンテナンスコストの削減を提供できます。
だからこそ、買う人も、売る人もともに喜んでいただける取引をご提供することが可能な技術なのです。

※ 出所 調査実施期間:マクロミル 2017 年実施