住宅&家具リペアの未来

住宅&家具リペアのこれから

住宅・家具、なんとなくイメージはつくけれど、加盟したあと本当に稼げるのかな?需要ある仕事なのかな?と不安になる方も多くいらっしゃいます。
住宅&家具リペアはその名の通りリペア業界に位置するフランチャイズですが、どのくらいの市場規模なのかご存知ですか?

1998 年に28 兆円だったリペア業界の市場は、2010 年には37 兆円※となりました。

産業経済省によると、平成29年、コンビニ業界が11 兆円ですから、なんとリペア業界はコンビニ市場の3倍以上です。

ところが、住宅&家具リペアのような修復・復元が行えるという事実を知らない業界やエンドユーザーが、まだまだ多いのも事実です。 住宅&家具リペアの技術をご提供できるお客様が多い業界を中心にどれくらいの市場なのか、詳しくみていきましょう。

※ 経済産業省委託調査より(機械・家具修理、自動車整備業、住宅リフォーム業含む)

https://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikeizai/pdf/h2amini106j.pdf https://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g20516cj.pdf

◆住宅&家具リペアの市場について動画でもご覧いただけます◆

※ウッド&サッシリペアは住宅&家具リペアの旧名称です

住宅&家具リペア市場

住宅&サッシリペアは、ハウスメーカー、リフォーム会社、リノベーション会社、不動産管理会社、家具店、ホテル、旅館、高級店舗、引越業などに需要があります。
全国の宿泊施設、家具店、新築物件、リフォーム物件の数はどのくらいあるのでしょうか?

引越件数に関しては、サカイ引越センターのみの数となりますので、実際はこの10 倍以上の市場があるでしょう。

必ずリペアが発生する新築住宅

住宅&家具リペアで一番お仕事をいただける先はどこになるのでしょう?
実は、必ずと行っていいほどリペア(修理・復元)作業が入るのが新築工事なのです。

新築なのにリペア?と疑問に思われる方も多いかと思いますが、新築工事はたくさんの業者さんが出入りするため、建てているそばからどうしても小さな傷や凹みが発生する可能性が高いのです。

市場からわかる住宅&家具リペアのニーズ

夢のマイホーム。買った時に傷がついていたら…?嫌ですよね。
当然施主からのクレームが入るため、施工会社はそのままでは施主に引き渡すことができません。
そのため、修理・復元作業を最終段階で行います。

その際通常ですと、木部に関しては大工さん、アルミサッシに関してはサッシ取り付け業者が行います。
この場合、現場責任者は二つの下請け会社にリペアを依頼することになります。 住宅&家具リペアでは、一人の人間が木部もサッシ部もキレイに修理・復元するので、現場責任者にとっては手間がなくなり、スケジュールの確保もしやすく、備え付けの家具などもその場で作業を完了させることができるため非常に喜ばれるのです。

また、大工さんはリペアの専門ではありませんが、住宅&家具リペアだと専門技術を提供できるので、クオリティの高い仕上がりが可能となり、その結果、同じ施工会社から再依頼(リピート)をいただくことができます。

宿泊施設、家具店、リフォーム物件、引越など今後も市場は減らないでしょう。
そして、リペア技術の専門家集団が存在することを全ての人に知られていません。
だからこそ、さらなる開拓が可能なのです。