住宅&家具リペア の特徴

住宅の柱やサッシ、木製家具などを美しく補修。
地域密着でスピード対応

住宅&家具リペアはその名の通り、住宅や家具をリペアする技術です。
具体的には住宅のフローリングや柱、木製家具などの木部の修復と、アルミサッシなどのアルミ材の修復の二つの技術を組み合わせたリペア技術です。

木部の修復技術は、希少価値の高いアンティーク家具や高級絵画の額縁を修復する技術を応用して、さらに進化させたもので、サッシ修復技術に関しては、トータルリペアのホイールリペア技術を、建物のサッシや門扉に応用して特化させた技術です。

住宅&家具リペアの主な取引先は、ハウスメーカーと工務店などの建築会社です。
どちらも引き渡し前検査などで、建物木部やサッシなどの補修が必要になります。

通常ですと、柱、フローリング、窓の木枠、桐ダンス、無垢材家具、白木のカウンター、木製家具などにキズ、凹み、欠けが発生した場合、大工さんか家具製造店、あるいは大手補修業者に依頼することになります。
そして、サッシのキズや歪み、凹みが発生したら、サッシ取付業者かサッシメーカー、大手補修業者に依頼。

補修業者を除くと、大工さんや家具製造店、サッシ取付業者やサッシメーカーは、素晴らしい補修技術があっても補修・修復の専門家ではありません。
また、大手補修業者の場合、担当作業員によって技術・作業時間のバラツキが起きる場合もあります。

住宅&家具リペアは、木製品・建物木材、アルミ製品の補修・修復のプロですから、木部とサッシの修復をそれぞれ別の業者に依頼する必要がありません。
また、地域密着のスピード対応が強みですので、小回りよく柔軟な対応ができます。
ワンストップで作業を請け負え、素早い対応で修復するため、お客様からたいへん喜ばれています。

そして何より、水準の高い技術を安定的に提供できることが、信頼される理由のひとつでもあります。

では、住宅&家具リペアの特長をご紹介します。

⑴ あらゆる木製品、建物木部を修復。取り替え・張り替えいらず

住宅&家具リペアは、どのような木製品でも修復可能です。
キズのみならず、欠けや凹みも、一見見ただけでは修復箇所が分からないくらい、元どおりの仕上がりを提供できます。

柱、フローリング、木製家具のほか、通常は難しいとされる白木や無垢材、桐ダンスにも対応。
フローリングのキズやタバコのコゲなどは、部屋のフローリング全体の取り替え、張り替えは困難な場合がほとんどです。

ましてや柱に至っては、取り替えは現実的ではありません。
そんな時に、キズ・欠け・凹みがある部分だけの補修が活躍します。

⑵ 家具・印刷合板・硬質レザー・陶磁器の微細なキズも修復

住宅&家具リペアが対応する材質は、木材だけではありません。
印刷合板、印刷合板を使った木製家具、カービングが施されたベルトやバッグなどの硬質レザーも網羅しています。

そして、陶磁器の細かなキズも修復可能。
陶磁器は高価なものであればあるほど、同じものを手に入れることが困難です。
そうした希少価値の高い品も、美しく蘇らせることができる優れた技術です。

⑶ 抜群の色調技術で多彩なカラー・柄に対応

住宅&家具リペアの強みの一つに、群を抜いた色調技術があります。
これは、技術もさることながら、様々なカラーに調合できるほどの豊富な色のプロダクトに支えられています。
通常は難しいとされる白木の補修が行えるもの、この色調技術と豊富なプロダクトがあるからこそ。
ホワイト系の印刷合板やフローリングも周囲に溶け込む仕上がりを提供できます。

そして、アンティーク家具や高級絵画の額縁の補修技術を応用していますので、微妙な柄合わせも得意とするところです。

⑷ サッシや玄関扉、門扉のキズ・欠け・凹みを元のように修復

ホイールリペアという技術をサッシや門扉などに特化させた技術でサッシ、玄関枠、玄関門扉、などアルミ製品のキズ・欠け・凹みを美しく補修します。
新築工事中の搬入や引越の際の搬出入には、配慮していても家具とサッシにキズをつけてしまうことも。

付けたキズを直すために、再度搬出して補修して、また搬入するのでは、再度キズをつけてしまう危険性もあります。
サッシリペアは、その場で補修ができるうえ、スピーディ。
建築工事や引越の際にお役に立てます。

⑸ 安定した高い技術と地域密着のスピード対応

住宅&家具リペアでは、加盟店様に高い技術水準を持っていただくため、徹底した講習と講習後の技術試験を設けています。
この厳しい試験があるからこそ、安定的な高い技術を提供することが可能になっています。

そして、地域密着だからこそできる柔軟で素早い対応は、フットワーク軽く一人で動けるからこそのメリット。
対応と作業のスピード、一定したクオリティの高さが信頼される理由です。